top of page

よそゆきと普段着


戦前はもちろんのこと 戦後も暫くは ちょっとそこまでというときや 家にお客様がいらしたときには

前掛けとたすきは 外して 人様の前に出たものです。



つまり 褻と晴れの区別は シッカリありましたよ。 改まったお出かけだけではなく ちょっと そこまでのお出かけでも 着ものを着替えて 出かけるのは、 当たり前のお行儀でした。





順礼装の

訪問着と おしゃれ着の 付け下げは 格が違うものです。


付け下げは


散歩着・・・といいました。


お散歩するのに

こんなお着物なの?


ちょっと そこまでのお着物 といった意味で使われました。






閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page