帯アートを、なぜ今作るの?

更新日:9月6日


そうです! 日本の帯は、それ自体が芸術ですが加えて「結ぶ」という手わざによってより美しく立体的な形を表現いたします。

でも、今、なかなかお着物をお召しになれない為に、「結ぶ」という素晴らしい技術も、どんどん忘れられています。 折り紙も同じです。



子供の遊びから、芸術の域までが、一枚の紙から生まれている・・・。


では、着るものとしてだけではなく結ぶことを芸術まで高められたら…、と考えました。 いえ、すでに、帯むすびは、十分に芸術でした!


額に入れて一枚の絵としてみたときに、オブジェとして飾ったとき世界が広がりました。


あなたも、お持ちでしょう?


思い出のあの場面、懐かしく思う人に背に結ばれた帯。

そうしたものを、タンスの肥やしに朽ちさせたくなくて、捨てるのはもっと嫌で・・・。

SDGs  作る責任  使う責任 帯の命を、十全に生かし切る・・・。

結師  結衣眞季子があなたの帯をよみがえらせます。

アートとして、 オブジェとして いつもみじかにおいて、 世界にたった一つの和のアイテムとして活用したい。



いかようにも、ご相談に応じます。 結衣眞季子からもアドバイスいたします。 帯の命を、生かし切りましょう!

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