着物地の長さ


食い物は お約束事が多すぎる?


こんな風に約束事が きっちりしていると いやだあ~~と 思われますか?


私は 楽な話だなと 感じます。 今どきのように 今日、何を着たらいいの? どんな服装で 参加したらいいの? 流行もめまぐるしく 少しのことで 時代遅れのように

でも、お着物は


その枠にあってさえいれば 大丈夫なんですもの!


着物は 高価であることや 新しい流行のものか どうかよりも 季節にあっていて 参加する場面の 約束事に あっているお着物であれば 良いんですよね。


ありがたいことに

洋服ほど はやりすたりが 明確では ありません!


基本的に

手間暇のかかった ものが多いので 極端に変化は ないのです。 サイズが 決まった布地で 平板に作るため 細かに 切り刻まない。 だから 繰りまわしがしやすい。 着物は

ざっくり言うと



身頃2まい (肩でつながっています) 袖2枚

衽2枚 襟2枚の布で (下衿と上衿) 出来ています。


裏地も 身頃2枚袖2枚 それと八掛 襟裏です。

着物地は、12mが基本です。 幅は38㎝から精々40㎝。 着尺と、いいます。 一反と呼びます。 72㎝幅のものも 作られていますが、広幅と言って あまりお目にかかれないでしょう。 そうそう、 一疋と呼ばれるものも

あります。 これは羽織、またはコートと お対で(お揃いでってことです)

作るために 着尺二反をまとめた長さです。





羽織というのは 着物の上にはおるものですが

これは 昔は6mくらいのものも ありましたが 今は殆ど、10mですね。 お振袖のように 特殊な長さもありますが 長尺ものなどと呼びます。





お袂の分だけ長くしてあります。

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